キッチンの蛇口から水漏れを予防するためには

毎日のように使用するキッチンの蛇口から水漏れするトラブルが発生すると、水びたしになってしまったり、水道料金が上がってしまうなど、不便なことが起こります。水漏れを防ぐために、日頃から予防する方法を知っておきましょう。

蛇口の消耗部品をストックしておく

キッチンの蛇口に使われているパーツの中には、使っているうちに摩擦などで劣化、破損してしまい、水漏れにつながる消耗品があります。

水漏れが発生して、慌てて交換をするより、あらかじめパーツをストックしておけば、急なトラブルにも落ち着いて対応することができます。

コマパッキン

コマパッキンはコマ、ケレップとも呼ばれるパーツで、玩具のコマと似たような形で、とがった棒が付いており、下の部分はゴムでできています。コマパッキンは、蛇口のハンドルのもっとも下の部分にあるパーツで、ハンドルを開けることで、コマパッキンが上下に動くことで、蛇口から水が出て、ハンドルを締めることで、コマパッキンのゴム部分が水道管の中の隙間を埋める構造になっています。

そのため、コマパッキンは蛇口から水を出すために最も必要なパーツのひとつで、ほとんどの蛇口内部に付けられています。

コマパッキンは使用を繰り返すことで摩耗のために劣化し、水道管との間に隙間が生じます。そのため、蛇口の先端からポタポタした水漏れが起こるのです。

三角パッキン

三角パッキンは、上部が切り取られたリング状のパッキンで、水栓ハンドル内パッキン、水栓上部パッキンとも呼ばれています。

上から見ると穴の開いた円形で、横から見ると三角形をしています。蛇口のハンドルのすぐ下にあるナットに備え付けられています。コマパッキンと同じく消耗品で、経年による摩耗で破損をすると、ハンドル部分の根本から水漏れが起こります。

蛇口の修理に必要な工具を準備しておく

キッチンの水漏れを防止するために部品の交換を行う際には、部品そのもの以外にも、工具が必要です。マイナスドライバーとプラスドライバー、モンキーレンチといった一般的な工具のほか、ウォーターポンププライヤーと呼ばれる水道専用の工具が必要となることもありますので、パーツと合わせて用意しておきましょう。

蛇口の消耗品パーツの耐用年数とは

蛇口のパッキンの耐用年数は、おおよそ10年程度言われています。使用頻度が高かったり、使い方によってはさらに短く、5年ほどで寿命が来ることもあります。

パッキンは、どのメーカーでも同じではありません。コマパッキンの場合、コマとパッキンと一体になっているもの、別々になっているなど、蛇口によって種類が違ってきます。蛇口に書かれている型番などから、対応するパッキンの種類が分かりますので、新品を購入しておきストックをしておきましょう。パッキンはホームセンターなどで販売されている他、インターネットでの通販でも入手することができます。

蛇口の定期的なメンテナンスを行う

水漏れの発生を予防するには、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。蛇口にあるナットやビスが緩んでいる箇所がないか、チェックし、締め直しを行っておきましょう。

定期的なメンテナンス以外にも、大きな地震が行った時や、工事などで大きな振動が起こった時などには、緩んでいるかどうかチェックを行いましょう。

キッチンの蛇口の水漏れを防ぐ心構え

キッチンの蛇口のパーツをストックし、交換を行っておくことで、部品の消耗による水漏れを防ぐことができます。そして、水漏れトラブルが起きた時の方法を知っておくことで、慌てずに対処できます。日頃から備えておきましょう。

           

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